わくわく文庫 名古屋中央教室とは?


わくわく文庫 名古屋中央教室とは、国語力がUPする学びの場です。国語力は生きていく上でとても大事になっていく力。
当教室では『わくわく文庫』という教材を使って、国語力を鍛えています。

『わくわく文庫』の内容は、速読聴トレーニングと脳トレーニングです。

速読聴トレーニング…文章の音読を聴きながら本を読んでいきます。だんだんと音読の再生速度を上げていき、自然と速読ができるようにトレーニングします。
『わくわく文庫』には、300タイトルもの音読データを収録。トレーニングをしながら、たくさんの本を読み、国語力UPに繋げます。脳トレーニングでは…フラッシュカードで四文字熟語などをリズムよく覚えたり、地図や歴史のクイズの取り組んだりします。
ゲーム感覚で進めていくので、子どもたちにとって苦になりません。とても楽しみながら学べるので、グングン吸収していきます。

国語力UPを目指す理由


国語力が上がると他教科の成績向上に繋がるからです。一見、他教科と国語力は何の関係もなく感じますよね?実は、国語にはとても大きな役割があるのです。

なぜ、国語力がUPすると他教科の成績向上に繋がるのか?

まず始めに国語の勉強を通じて3つの力が身につきます。
それは「読解力」・「想像力」・「表現力」です。

この3つの力がバランスよく身につくことで、国語力が向上します。


どんな教科にも応用できる「国語力」

国語力のある人は、問題文や話し相手が「伝えたいこと(=本質)」がすぐにわかります。
本質を理解できるということは、他教科でも成績がUPさせることが可能ということなのです。

例えば…


数学では、文章題や証明問題は国語力が求められています。図形問題なども、論理的に考えなければ解けないので国語力が必要です。

英語は、言語なのでもちろん国語力は重要です。母国語である国語がおろそかでは、英語の学習にもいい影響はありませんよね。

社会は、暗記科目と思われがちですが、歴史のストーリーや地形構造が生まれる理由など、国語力がないと本質的な理解ができません。

理科も、もちろん暗記は重要です。しかし、理科は理屈や論理で、1つひとつ理解する科目です。そのためには国語力が必要です。

このように国語力は、他教科の成績向上の基礎となる、重要な力です。

わくわく文庫 名古屋中央教室では、子どもたちが明るい将来を過ごせるようになってほしいと考えています。

だから、『わくわく文庫』を通して「読解力」・「想像力」・「表現力」をバランスよく身につけ、国語力を養成します。