2月のお便り

20日に閉幕した冬季北京オリンピック。
スノーボードの女子ビッグエアでは、
村瀬心椛選手が17歳という若さでメダルを獲得しました。
最年少でメダルを獲得した村瀬選手は、
13才の時、米国遠征時に右膝膝蓋骨を折るという大怪我をしました。
競技を続けられるかの不安を抱えながらも、情熱を失わずに努力を続けた村瀬選手。
その嬉し涙を見たとき、
「成功とは、失敗に失敗を重ねても情熱を失わない能力のことだ」
ウィンストン・チャーチルの名言が頭をよぎりました。
寒い日が続いていますが、もうすぐ春ですね。
春の草花のように、
子ども達も自らの花を咲かせようとしているに違いありません。
何度失敗を重ねても、情熱を失わずにいられるように応援したいですね。

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