11月のお便り

昨今、
子ども達の活字離れが懸念されています。
小学生とその保護者1200組を対象に実施した調査で、
小学生が1カ月に読む本の冊数は
全学年平均で3.1冊、
学年が上がるにつれて、
本を一冊も読まない割合が高くなっている
という結果がでたそうです。
約30年前の調査では、
小学生の1カ月の読書量は全学年平均9.1冊で、
3年生以上は、
月に平均10冊以上の本を
読んでいたといわれています。
読書は、
「考える力」「感じる力」「表す力」を育て、
全ての活動の基盤となる
「価値・教養・感性等」
自然に身に着けることができます。
その上、
ストレス軽減にもつながる
という結果も出ています。
子ども達が
読書を心から楽しめるように、
これからも全力で応援していきます。
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